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    <title>Blog</title>
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    <updated>2018-11-20T23:20:03Z</updated>
    <subtitle>Iwasaki Yoshiteru&apos;s Blog.</subtitle>
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    <title>noteをはじめました</title>
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    <published>2018-11-20T23:10:59Z</published>
    <updated>2018-11-20T23:20:03Z</updated>

    <summary>noteをはじめました。 今後しばらくはこちらに書いていくので、よろしければフォローお願いいたします。 https://...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
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        <category term="Others" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>noteをはじめました。</p>
<p>今後しばらくはこちらに書いていくので、よろしければフォローお願いいたします。</p>
<p><a href="https://note.mu/iwasakiyoshiteru"><img alt="スクリーンショット 2018-11-21 1.29.20.png" src="/blog/assets_c/2018/11/2eb3fde0c2a81d641a2af71b2d25955a5c5cddf2-thumb-500xauto-73.png" width="500" height="374" class="mt-image-none" /></a></p>
<p><a href="https://note.mu/iwasakiyoshiteru" target="_blank">https://note.mu/iwasakiyoshiteru</a></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>#jp_intercom 準備編</title>
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    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2018:/blog//2.47</id>

    <published>2018-09-19T03:28:18Z</published>
    <updated>2018-09-19T03:41:24Z</updated>

    <summary>Intercom 日本ユーザーコミュニティ キックオフミートアップが無事に終わりました。当日のイベントレポートを書いたの...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Innovation" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>Intercom 日本ユーザーコミュニティ キックオフミートアップが無事に終わりました。当日の<a href="/blog/2018/09/intercom.html">イベントレポート</a>を書いたので、このエントリーではイベント開催までの準備についてまとめてみたいと思います。</p>
<h1>立ち上げにあたって</h1>
<p>チャットサポートツールの <a href="https://www.intercom.com/">Intercom</a> は最近日本でもSaaSで導入されるケースが増えていますが、まだあまり日本語の情報がなく情報交換をできるような場もなかったためユーザーコミュニティを立ち上げることにしました。</p>
<p>僕自身はカスタマーサクセス職ではありませんが、テクニカルサポートを担当するかたちで2年ほど Intercom を使っていて、その使い勝手だけでなくカスタマーはチケットじゃないよ、という理念に共感して、それが原動力になっています。</p>
<p><a href="https://www.intercom.com/help/support-and-retain-customers/our-best-practice-guide-to-customer-support">https://www.intercom.com/help/support-and-retain-customers/our-best-practice-guide-to-customer-support</a></p>
<p>日本語で情報交換できる場を作るというのが一番の目的ですが、もう一つの目的としては Intercom の日本語入力環境の改善があります。Inbox, Messages, Articles いずれもですが、入力する際に変換がバギーになることがあり、特にInboxで急いで回答したいときに困ること、あとは Articles の日本語検索結果が微妙な感じなどがあってユーザーコミュニティとして声を上げていくことで改善していってもらいたいなという思いです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">本日スライド上では割愛しましたが、僕が日本でのユーザーコミュニティを立ち上げた想いです。<br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/jp_intercom?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jp_intercom</a><a href="https://twitter.com/OdairaKenta?ref_src=twsrc%5Etfw">@OdairaKenta</a> さんの日本語入力環境頑張れ！という思いをエスカレーションするためにもみんなで声をあげていく必要があると思っています。<a href="https://t.co/HYcMyI0A8w">https://t.co/HYcMyI0A8w</a> <a href="https://t.co/4hTVQvl3to">pic.twitter.com/4hTVQvl3to</a></p>
-- ニートン 岩崎 (@neeton_iwasaki) <a href="https://twitter.com/neeton_iwasaki/status/1040644141015752706?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月14日</a></blockquote>
<p>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
</p>
<p>コミュニティの立ち上げ自体は去年の10月に <a href="https://www.facebook.com/groups/1839149339447576/">Facebookグループ</a>を作るところから始まりました。ただ特に活動もすることなく1年ほど経過していましたが、Twitter などで Intercom という単語を見る機会が増えてきてニーズの高まりを感じたためキックオフミートアップを行うことにしました。</p>
<p>ちなみにFacebookグループは参加者が最低2人いないと作れないため、とりあえずプロダクトマネージャーに参加してもらって2人だけの状態が1年近く続いていたことになりますw。</p>
<h1>キックオフまでに準備したこと</h1>
<p>キックオフにあたり、 <a href="https://twitter.com/search?f=tweets&amp;q=%23JP_Stripes&amp;src=typd">#JP_Stripes</a> と <a href="https://twitter.com/search?f=tweets&amp;q=%23CMC_Meetup&amp;src=typd">#CMC_Meetup</a> で学んだことを愚直に行いました。事前に準備するものだけでなく、ミートアップのアジェンダも #JP_Stripes の形式を踏襲し、事例セッション x 2、LT x 4 で組みました。詳しくは<a href="https://twitter.com/hide69oz">小島さん</a>のこちらのスライドが参考になります。</p>
<p>
<iframe width="595" height="485" style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/bYIhfTgszLHYh7?startSlide=34" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a href="//www.slideshare.net/hide69oz/20180409-cmc-meetupsapporovol2" title="20180409 cmc meetup_sapporo_vol2" target="_blank">20180409 cmc meetup_sapporo_vol2</a> </strong> from <strong><a href="//www.slideshare.net/hide69oz" target="_blank">Hideki Ojima</a></strong></div>
<p>これらを参考に、</p>
<p>ハッシュタグ：<a href="https://twitter.com/search?f=tweets&amp;vertical=default&amp;q=%23jp_intercom&amp;src=typd">#jp_intercom</a></p>
<p>オンラインのグループ：<a href="https://www.facebook.com/groups/1839149339447576">Intercom 日本ユーザーコミュニティ</a></p>
<p>を用意しました。</p>
<p>ロゴとステッカーはさすがに用意できなかったので、Intercom のステッカーゲットのために動き出します。</p>
<h2>Interecom 社との調整</h2>
<p>Intercom からの公認が欲しかったのでそれこそ Intercom を使って中の人とやり取りをしました。日本でユーザーコミュニティを立ち上げるけどロゴを使ってもいいか？というところから始まり、ステッカーやTシャツを送ってもらえるところまでできました。つたない英語でのやり取りでしたが無事に荷物も届き参加者のみなさんにも喜んでもらえたようです。</p>
<p><a href="/blog/upload_images/IMG_8192.jpg"><img alt="IMG_8192.jpg" src="/blog/assets_c/2018/09/IMG_8192-thumb-400xauto-68.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" /></a></p>
<p><a href="/blog/upload_images/IMG_8195.jpg"><img alt="IMG_8195.jpg" src="/blog/assets_c/2018/09/IMG_8195-thumb-autox533-70.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-none" /></a></p>
<h2>会場の調整</h2>
<p>今回会場には Stripe Japan Office さんを利用させていただきました。もともと #JP_Stripes で使わせていただいていて会場の規模感や雰囲気を把握していたので、<a href="https://twitter.com/danielshi">Daniel</a> さんに使わせてもらえないかコンタクトを取って快諾していただきました。会場が決まったことで登壇者とか全然決まってなかったけど、募集をかけられると思いイベントページを立ち上げました。</p>
<h2>フード・ドリンクの手配</h2>
<p>キックオフの開催にあたって、無料にするか有料にするかが悩みどころでした。ただキックオフでどの程度人数が集まるか予測できなかったため、無料にしてスポンサーを募る形式にしました。おかげさまで<a href="https://www.supporttimes.com/">サポートタイムズ</a>さんにスポンサーをしていただけることになりました。またサポートタイムズの中の人、<a href="https://twitter.com/kimihom">本間</a>さんにはLTもしていただきました。</p>
<p>僕の勤めてる会社ではホワイトデーにケータリングとかケーキとか手配してパーティをするんですが、フードとドリンクの手配にその時の経験が活かされるとは思いもよりませんでした。</p>
<h2>登壇の依頼</h2>
<p>幅広い事例の話を聞けるように多くの方に登壇していただきたいと考えていたので、メインセッション2つ、LT3,4で用意をしました。</p>
<p>メインセッション一人目はミートアップを開催しますと宣言した際に「協力します」と声をかけていただいたクラウドサインの<a href="https://twitter.com/yut0_kumoin">岩熊</a>さんに、二人目は<a href="https://twitter.com/MakeLeaps_JP">メイクリープス</a>の伊藤さんにお願いをしました。</p>
<p>クラウドサインの岩熊さんはカリフォルニアに行ったときのエピソードを見ていたので、熱い話が聞けそうだと感じていたこと、メイクリープスさんは <a href="https://seleck.cc/247">https://seleck.cc/247</a> でかなり昔から Intercom を使われていたので、Intercom との歩みについて聞けそうだなと思ってオファーをしました。ちなみにメイクリープスさんはTwitterでつぶやいたことをきっかけに、ご登壇いただきました。直接コンタクトする方法がわからなかったものの、メイクリープスさんだったら絶対に何かしら反応してくれるはず！と思ってつぶやいてみました。アウトプット大事！</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">MakeLeapsの方とか、Intercomのコミュニティでお話いただけないかな。。。 <a href="https://twitter.com/hashtag/jp_intercom?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jp_intercom</a></p>
-- ニートン 岩崎 (@neeton_iwasaki) <a href="https://twitter.com/neeton_iwasaki/status/1034374816399118337?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年8月28日</a></blockquote>
<p>
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</p>
<p>LTは特に募集をかけたわけではなかったのですが、おかげさまで手を挙げていただいてLTの登壇者も埋まりました。ご登壇いただいた方々には感謝しかありません。ミートアップはコンテンツがないと始まらないので、神か！と思いました。<a href="https://twitter.com/okaue516">岡上</a>さん、<a href="https://twitter.com/hiroxyy_">林</a>さん本当にありがとうございました！</p>
<p>あと、主催とLTの二足のわらじは大変、ということがわかりましたw。</p>
<h2>運営スタッフ</h2>
<p>#JP_Stripes の東京運営メンバーを一緒にやっている<a href="https://twitter.com/beajourneyman">@beajourneyman</a>さん、<a href="https://twitter.com/naoswave">@naoswave</a>さんが協力を申し出てくれました！勝手知ったる感じで非常に心強かったです。当日も2人のおかげで進行に集中することができました。</p>
<h1>自己紹介について</h1>
<p>キックオフミートアップでは ＃JP_Stripe 同様に最初に自己紹介を行いました。最初に自己紹介を行うことでのメリットとしてこのように考えています。</p>
<ul>
<li>参加者も自分ゴトにできる</li>
<li>みんなの距離が近くなる</li>
<li>質問するときに発言しやすくなる</li>
<li>登壇者の緊張感を理解できる</li>
<li>どういった参加者が多いのか把握できる</li>
<li>懇親会に声をかけやすくなる</li>
</ul>
<p>参加者もイベントを成功させるためのメンバーという意識づけを行うためにも、自己紹介は大切です。こういう勉強会だとどうしても登壇者と参加者と距離ができてしまいがちです。参加者がゲストというお客様意識ではなくメンバーであると認識できるタイミングを最初に設けることが大事かなと感じています。最初に発声することで、質問タイムに声を出しやすくなる効果も狙っています。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>今回ミートアップを初開催して大変でしたが、得るものも多くありました。（ざっくり）</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">懇親会の様子を眺めて感じたのは主催者もロールの一つにしか過ぎないんだなあと。キックオフミートアップ開催したら燃え尽きたりするのかなとも思ってたけど、開催してくれてありがとうございますという声をいただいて、こういうのが次への原資につながるのだなと思いました。 <a href="https://t.co/mAfHj8FEda">https://t.co/mAfHj8FEda</a></p>
-- ニートン 岩崎 (@neeton_iwasaki) <a href="https://twitter.com/neeton_iwasaki/status/1040999974710865920?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月15日</a></blockquote>
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<p>まずはスタートできてよかったです。そしてここから！</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/jp_intercom?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jp_intercom</a> キックオフが終わった。そう、それはキックオフ。これから試合開始です！みなさんが楽しんでいただけたようでよかったです<br>これからも継続的に開催していきたいので、よろしくお願いします！<br>よかった。<br>次は年末年始くらいかな。<br>楽しかった。。。</p>&mdash; ニートン 岩崎 (@neeton_iwasaki) <a href="https://twitter.com/neeton_iwasaki/status/1040605364780056577?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月14日</a></blockquote>
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<p>次へ向けてがんばりたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Intercom 日本ユーザーコミュニティ キックオフミートアップを開催した</title>
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    <published>2018-09-17T08:12:39Z</published>
    <updated>2018-09-18T15:31:53Z</updated>

    <summary>9月14日（金）に Stripe Japan Tokyo Office で Intercom 日本ユーザーコミュニティの...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web Trends" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>9月14日（金）に Stripe Japan Tokyo Office で Intercom 日本ユーザーコミュニティのキックオフミートアップを開催しました。</p>
<p><br />開催までの経緯についてはまたの機会につらつらと書きつづることにして、このエントリーではイベントレポートとしてミートアップの内容をまとめてみます。<br />なお個人的な感想が中心となり、登壇者の発言内容と異なることもありますのでその点ご留意ください。また、全体的な流れについては以下のまとめなんかを参考にしていただければと思います。</p>
<p><strong>イベントページ</strong></p>
<p><a href="https://intercom.connpass.com/event/98821/">https://intercom.connpass.com/event/98821/</a></p>
<p><strong>Facebook グループ</strong></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/groups/1839149339447576/">https://www.facebook.com/groups/1839149339447576/</a></p>
<p>当日の様子はこちらのTogetterもあわせてご覧ください。</p>
<p><a href="https://togetter.com/li/1266928">https://togetter.com/li/1266928</a></p>
<p></p>
<h1><br />オープニング</h1>
<p>オープニング時に使用したスライドはこちら。</p>
<p>
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</p>
<p><br />今回開催にあたって Intercom からステッカー・本・Tシャツが届きました。Tシャツについては事例セッション後の休憩時間に参加者の方へお渡ししましたが、みなさん喜んでいただけたようでよかったです。つたない英語で交渉した甲斐があった。</p>
<p>また、オープニングのタイミングで参加者全員の自己紹介の時間を設けました。これは僕が運営メンバーとして参加している <a href="https://www.facebook.com/groups/1826257457627959/">#JP_Stripes</a> と同じ手法ですが、参加者がイベントを自分ごととしてとらえるために大切な時間だと思っています。<br />勉強会だとどうしても登壇者（与える側）と聴講者（与えられる側）のような壁ができてしまいがちです。イベントの参加メンバーとして登壇者、参加者はあくまでロールの違いだけであり、同じイベントを成功させるためのメンバーの一員として意識づけするためにもこのような時間は大切ではないかと感じます。</p>
<h1>事例セッション</h1>
<h2>「クラウドサインの提供する顧客体験とIntercomの役割」クラウドサイン　岩熊さん</h2>
<p><a href="/blog/upload_images/IMG_8211.JPG"><img alt="IMG_8211.JPG" src="/blog/assets_c/2018/09/IMG_8211-thumb-400xauto-60.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>記念すべき一人目の登壇者！！！ Intercom の全体的な話をしていただけました。カスタマージャーニーで Intercom が担うタッチポイント、Intercom のArticles、Inbox、Messages 3つの補完関係がわかりやすかったです。やはり3つ全部使ってこそ Intercom の機能が生きますね。スライド公開していただきたいですね。</p>
<h2>「「人にしかできないこと」を提供する Intercom活用法」メイクリープス株式会社　伊藤綾香さん</h2>
<p><a href="/blog/upload_images/IMG_8214.JPG"><img alt="IMG_8214.JPG" src="/blog/assets_c/2018/09/IMG_8214-thumb-400xauto-59.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>続いては2013年8月から利用をしている長期ユーザー、メイクリープスさん。</p>
<p>今回Twitter でのつぶやき</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">MakeLeapsの方とか、Intercomのコミュニティでお話いただけないかな。。。 <a href="https://twitter.com/hashtag/jp_intercom?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jp_intercom</a></p>
-- ニートン 岩崎 (@neeton_iwasaki) <a href="https://twitter.com/neeton_iwasaki/status/1034374816399118337?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年8月28日</a></blockquote>
<p>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
を拾っていただき登壇していただけることとなりました。（今まで #JP_Stripes で2回ほど登壇を聞いたことがあり、メイクリープスさんだったらきっと反応してくれるはず！という思いを込めたツイートでした。）<br />Messages のA/Bテストも活用されているとのこと。いま毎月のアップデート情報配信で Messages を使っているので、A/Bテストは今後やってみたい。。。<br />もともと <a href="https://seleck.cc/247">https://seleck.cc/247</a> を見て古くから Intercom を使われていることを知っていたので、そのへんの話もあわせて聞ければなと思っていましたが、まさかの日本語化への貢献の話はシビレました。登壇をお願いしてよかった。。。</p>
<h1>LT</h1>
<h2>「ユーザーの声を放置していた会社を改善！〜Intercomの問い合わせ管理の仕組み化〜」Oneteam 岡上さん</h2>
<p><a href="/blog/upload_images/IMG_8219.JPG"><img alt="IMG_8219.JPG" src="/blog/assets_c/2018/09/IMG_8219-thumb-400xauto-61.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>タグの管理の方法についての話でした。やはりタグが増えすぎてしまう問題を抱えていたみたいで、Oneteamさんの場合は Intercom と Google Spreadsheets で管理をされているとのこと。今は「質問」「要望」「バグ」で分類分けをされているそうです。<br />ちなみに Intercom のタグの管理方法については、 <a href="https://www.intercom.com/help/support-and-retain-customers/work-as-a-team/keep-track-of-support-requests-and-bugs-by-tagging-conversations">https://www.intercom.com/help/support-and-retain-customers/work-as-a-team/keep-track-of-support-requests-and-bugs-by-tagging-conversations</a> が参考になります。</p>
<p>僕たちのチームの場合は連携先として Trello を使っています。昔はタグをチケットベースくらいの粒度で作っていたものの、あっという間に数百レベルのタグができあがり管理がしきれなくなったため、運用方法を調べていたところ、上記のヘルプにぶち当たりました。ああ、どうやら Intercom の思想的にはタグを無限に増やすんじゃなさそうだな、と感じて今は「要望」「バグ」くらいの粒度に抑えて、細かな内容については Trello のチケットを作って、同じ要望に対しての Conversation をチェックリスト化しています。Intercom 内のタグで分けると、カテゴライズルールも微妙になってしまっていて、例えば「休日設定したい」「祝日設定したい」「会社の定休日設定したい」みたいな微妙な揺らぎがそれぞれ別のタグで作られていたのでそれもまた悩みの一つでした。</p>
<h2>「Reproを支えるIntercomのあれやこれや」 Repro株式会社 林宏建さん</h2>
<script async="" class="speakerdeck-embed" data-id="a7010be9c88f490ea3de0d9acdfc82fc" data-ratio="1.37081659973226" src="//speakerdeck.com/assets/embed.js" type="text/javascript"></script>
<p><a href="/blog/upload_images/c50d70d39eb7f89f8a1ebd026dca1d6bdbe5deb4.JPG"><img alt="IMG_8222.JPG" src="/blog/assets_c/2018/09/c50d70d39eb7f89f8a1ebd026dca1d6bdbe5deb4-thumb-400xauto-57.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>Reproでは Customer Success と Customer Reliability Engineer がいてサポートをされているそう。Intercom はCSのためのツール、みたいに語られることが多いですが、テクニカルサポートにも重要なツールだと思います。Wootric と連携して11段階の評価を出す方法についての解説などもありました。</p>
<p>Intercom の Conversation Close 時の評価はサポートに対する評価になりますが、Intercom を使ってプロダクト自身への評価について行う方法があって、同じユーザーに対してであればインターバルをおいて計測する必要がある、ある程度の規模のユーザーがいるとAグループ、Bグループみたいに時期をちょっとずつずらして計測することができるみたいな話をつい最近PMから聞いていたのを思い出しました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">ふとした疑問。ここにいる皆様はNPSとかCESとかってKPIにしてるのかな？そのへん話聞いてみたいな〜〜<br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/jp_intercom?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jp_intercom</a></p>
-- imaizumi (@imaizumi_takeru) <a href="https://twitter.com/imaizumi_takeru/status/1040564042903896064?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月14日</a></blockquote>
<p>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
</p>
<p>にあるように今後どこかのミートアップでこのあたりのKPIをどう取っているのか、色々聞いてみたいところです。懇親会のときにもこの話題が出て、「結局サービスごとに異なるので正解はない」、という話になったのでやはり永遠のテーマにはなりそうですが。。。</p>
<p>あとは、テクニカルサポートの回もいつかやってみたいです。</p>
<h2>「さよなら、管理画面。IntercomをCRMとして使う」 TOWN 岩崎</h2>
<p>
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</p>
<p><br />今回僕の方では Intercom をCRMとして使う方法をご紹介しました。SaaSに組み込む場合に自分たちのサービスで持っている会社名、氏名などといった顧客のデータを Intercom に連携することになるかと思います。その際に全てのデータを Intercom に連携することで Intercom が管理画面の代わりとなり、顧客からの問い合わせなどを管理できるCRMとして活用できるという話をさせていただきました。</p>
<p>これからのSaaSは管理画面の開発は不要となり、顧客管理機能は Intercom へ、請求管理は Stripe のダッシュボードへ集約できるのではないかと考えています。</p>
<h2>「オムニチャネルを Intercom で。」 selfree 本間さん</h2>
<p>
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</p>
<p><br /><a href="/blog/upload_images/IMG_8232.JPG"><img alt="IMG_8232.JPG" src="/blog/assets_c/2018/09/IMG_8232-thumb-400xauto-54.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>CollConnect を使って電話サポートを Intercom へ連携する方法、メリットについての紹介でした。たしかに電話サポートも Intercom で情報を持てるようになるとお問い合わせの履歴管理が Intercom に集約されていくのでメリットが大きいなと感じました。（ Intercom の連携サービスで、メールできた問い合わせも Intercom につなぎこむソリューションとかあるのかな。）Stripe では領収書のPDFにメールアドレスと共に電話番号が表記されているし、電話サポートをしていないケースでも請求関連で電話による問い合わせが来る事があるので、電話番号を登録しておいて着信時に Intercom から相手の契約状況などが確認できると便利になりますね。</p>
<p>なお、本間さんによるLTの内容と補足はこちら。<br /><a href="https://www.bokukoko.info/entry/2018/09/15/142529">https://www.bokukoko.info/entry/2018/09/15/142529</a></p>
<p>最後は懇親会でネットワーキングをしてお開きとなりました。</p>
<p><a href="/blog/upload_images/IMG_8233.JPG"><img alt="IMG_8233.JPG" src="/blog/assets_c/2018/09/IMG_8233-thumb-400xauto-62.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" /></a></p>
<h1>まとめ</h1>
<p>Intercom ユーザーのコミュニティができたことで、日本語でのノウハウの共有や情報交換が今後しやすくなっていくのではないかと思います。<br />最近 Intercom を利用している SaaS が増えてきてチャットサポートの満足度やレスポンス速度などを月次で公開しているのを見かけることが増えてきました。ただ、どうやってその品質や速度を維持、向上しているかといった情報については語られる場がなかったので、ユーザーコミュニティで取り上げていければと考えています。</p>
<p>また、コミュニティの力で日本語入力環境における Intercom の使い勝手について、 Intercom への働きかけもしやすくなればと願っています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/jp_intercom?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jp_intercom</a> Intercomの仲間の皆様にお願いですー<br />日本語入力の不具合に関してInteromの開発の方とお話しましたが「日本からの同じ不具合の報告が少ないから、優先度低め」と言われてしまったので、みなさんも報告お願いします。 <a href="https://t.co/LISc2Jzsd2">pic.twitter.com/LISc2Jzsd2</a></p>
-- Kenta (@OdairaKenta) <a href="https://twitter.com/OdairaKenta/status/1040570626497343488?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月14日</a></blockquote>
<p>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
</p>
<p></p>
<p><br />ご参加いただいたみなさま本当にありがとうございました。<br />また次回（未定ですが）お会いいたしましょう！</p>
<p><img alt="41731790_2290734287821952_8335262367289966592_n.jpg" src="/blog/upload_images/41731790_2290734287821952_8335262367289966592_n.jpg" width="960" height="720" class="mt-image-none" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2018年7月版：Intercomを使っている日本企業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2018/07/20187intercom.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2018:/blog//2.45</id>

    <published>2018-07-06T16:37:30Z</published>
    <updated>2018-07-06T17:26:29Z</updated>

    <summary>顧客メッセージプラットフォームの「Intercom」の利用が日本で広がっています。実際にどんな企業が使っているかまとめて...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web Trends" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>顧客メッセージプラットフォームの「<a href="https://www.intercom.com/" target="_blank">Intercom</a>」の利用が日本で広がっています。実際にどんな企業が使っているかまとめてみました。人力で情報を収集していますため、間違いや追加などありましたらぜひ <a href="https://twitter.com/neeton_iwasaki" target="_blank">@neeton_iwasaki</a> までお知らせください。</p>
<h1>Intercomとは</h1>
<p><a href="https://www.intercom.com/" target="_blank">https://www.intercom.com/</a></p>
<p><a href="/blog/upload_images/intercom.png"><img alt="intercom.png" src="/blog/assets_c/2018/07/intercom-thumb-600xauto-28.png" width="600" height="337" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>オンラインチャットでカスタマーサポートができるシステムで最近良く見かける右下の</p>
<p><img alt="スクリーンショット 2018-07-07 1.45.33.png" src="/blog/upload_images/bacef9c0f938568e6fe93ff6a3592fdfe49c32c3.png" width="89" height="84" class="mt-image-none" /></p>
<p>です。</p>
<p>SaaS企業を中心にカスタマーサクセスや顧客獲得のためのツールとして導入されています。Zendeskと比較されることが多いですが、違いについては「<a href="https://www.supporttimes.com/entry/2016/08/08/Zendsk%E3%81%A8Intercom%E3%80%81%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%EF%BC%9F" target="_blank">ZendeskとIntercom、使うならどっち？</a>」を読むことをおすすめします。</p>
<p>Intercomでは最後に見たURLなども確認できるため、どのページを見て問い合わせをしてきているのかなどを把握することができます。</p>
<h1>CloudSign<a href="https://www.cloudsign.jp/" target="_blank"></a></h1>
<p><a href="https://www.cloudsign.jp/" target="_blank">https://www.cloudsign.jp/</a></p>
<p><a href="/blog/upload_images/d7f82c56aefe159f1246cded52d59377a818144d.png"><img alt="スクリーンショット 2018-07-07 1.59.15.png" src="/blog/assets_c/2018/07/d7f82c56aefe159f1246cded52d59377a818144d-thumb-600xauto-33.png" width="600" height="331" class="mt-image-none" /></a></p>
<h1>Shifter</h1>
<p><a href="https://getshifter.io/" target="_blank">https://getshifter.io/</a></p>
<p><a href="/blog/upload_images/97ff98e7e9d66d97655dc4e7ebeb33ca262d1721.png"><img alt="スクリーンショット 2018-07-07 2.01.40.png" src="/blog/assets_c/2018/07/97ff98e7e9d66d97655dc4e7ebeb33ca262d1721-thumb-600xauto-35.png" width="600" height="330" class="mt-image-none" /></a></p>
<h1>backlog</h1>
<p><a href="https://backlog.com/ja/" target="_blank">https://backlog.com/ja/</a></p>
<p><a href="/blog/upload_images/11f14e8a13a608f0040fa53316c7c7b134c822fc.png"><img alt="スクリーンショット 2018-07-07 2.04.06.png" src="/blog/assets_c/2018/07/11f14e8a13a608f0040fa53316c7c7b134c822fc-thumb-600xauto-37.png" width="600" height="331" class="mt-image-none" /></a></p>
<h1>MakeLeaps</h1>
<p><a href="https://www.makeleaps.jp/" target="_blank">https://www.makeleaps.jp/</a></p>
<p><a href="/blog/upload_images/dcafc9f9d10807cd5810b8b838c0b22498877bf1.png"><img alt="スクリーンショット 2018-07-07 2.09.46.png" src="/blog/assets_c/2018/07/dcafc9f9d10807cd5810b8b838c0b22498877bf1-thumb-600xauto-39.png" width="600" height="330" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>MakeLeapsでのIntercom利用について紹介記事がありましたのでこちらもあわせてどうぞ。</p>
<p><a href="https://www.makeleaps.jp/blog/2014/02/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E4%B8%80%E6%8B%AC%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%B5%B7%E5%A4%96%E7%99%BA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88intercom/" target="_blank">顧客情報を一括管理！海外発チャットサービス「Intercom」</a></p>
<h1>ログイン後のサービスで使用しているケース</h1>
<p>ログイン後のサービスでIntercomを使うことで、アカウント情報とひもづけることができるようになります。そのため問い合わせのあったユーザーがどのプランを契約しているのか、サービスの利用開始からどれくらいの期間が経っているのかなどを確認した上で回答することができます。また、どのOS・ブラウザからのアクセスかも確認できるので、バグ報告があった際にどのブラウザで問題が起きているのかなどを簡単に把握することができます。</p>
<h1>SmartHR</h1>
<p><a href="https://smarthr.jp/" target="_blank">https://smarthr.jp/</a></p>
<p><a href="/blog/upload_images/e87873e988f2c6d0039a5b1cc073c446e87bc683.png"><img alt="スクリーンショット 2018-07-07 2.20.13.png" src="/blog/assets_c/2018/07/e87873e988f2c6d0039a5b1cc073c446e87bc683-thumb-600xauto-43.png" width="600" height="367" class="mt-image-none" /></a></p>
<h1>Goodpatch</h1>
<p><a href="https://goodpatch.com/" target="_blank">https://goodpatch.com/</a></p>
<p><a href="/blog/upload_images/94f55300fa3566c16322a5d0e226e7a4138487aa.png"><img alt="スクリーンショット 2018-07-07 2.21.52.png" src="/blog/assets_c/2018/07/94f55300fa3566c16322a5d0e226e7a4138487aa-thumb-600xauto-47.png" width="600" height="340" class="mt-image-none" /></a></p>
<h1>Prott</h1>
<p><a href="https://prottapp.com/ja/" target="_blank">https://prottapp.com/ja/</a></p>
<p><a href="/blog/upload_images/116c22d660bff8a957feaf9ac2936c47c3094ab5.png"><img alt="スクリーンショット 2018-07-07 2.22.55.png" src="/blog/assets_c/2018/07/116c22d660bff8a957feaf9ac2936c47c3094ab5-thumb-600xauto-49.png" width="600" height="332" class="mt-image-none" /></a></p>
<p></p>
<h1>board</h1>
<p><a href="https://the-board.jp/" target="_blank">https://the-board.jp/</a></p>
<p><a href="/blog/upload_images/7febcc7133efd0ccdc9965aedfbf9be3e61ee0ce.png"><img alt="スクリーンショット 2018-07-07 2.18.35.png" src="/blog/assets_c/2018/07/7febcc7133efd0ccdc9965aedfbf9be3e61ee0ce-thumb-600xauto-41.png" width="600" height="405" class="mt-image-none" /></a></p>
<p></p>
<p>そのほかにも追加などありましたらぜひ <a href="https://twitter.com/neeton_iwasaki" target="_blank">@neeton_iwasaki</a> までお知らせください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CMC_Meetup Vol.9に行ってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2018/05/cmc-meetup-vol9.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2018:/blog//2.44</id>

    <published>2018-05-15T15:13:34Z</published>
    <updated>2018-05-18T11:28:22Z</updated>

    <summary>現在帰りの京葉線の車内。忘れる前に書いておきます。 今日は CMC_Meetup に参加してきました。 CMC_Meet...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Marketing" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>現在帰りの京葉線の車内。忘れる前に書いておきます。</p>
<p>今日は<span class="s1"> CMC_Meetup </span>に参加してきました。</p>
<h1 class="p3">CMC_Meetupとは</h1>
<p>コミュニティマーケティングコミュニティということでコミュニティ運営者のためのコミュニティになります。Facebookグループは<a href="https://www.facebook.com/groups/552515584953588/" target="_blank">こちら</a></p>
<p>今日のタイムテーブルは<a href="http://eventregist.com/e/CMCTokyo_9" target="_blank">こちら</a>。</p>
<p><a href="http://eventregist.com/e/CMCTokyo_9"><img title="CMC_Meetup Vol.9: コミュニティを続けるコツ｜EventRegist（イベントレジスト）" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1526397678025?http://eventregist.com/e/CMCTokyo_9" alt="http://eventregist.com/e/CMCTokyo_9" width="400" height="300" /></a></p>
<p>まとめはこちらになります。<a href="https://togetter.com/li/1227843" target="_blank">CMC_Meetup vol.9 ツイートまとめ</a></p>
<p class="p2"><a href="https://twitter.com/search?f=tweets&amp;vertical=default&amp;q=%40neeton_iwasaki%20%23cmc_meetup&amp;src=typd" target="_blank"><span class="s1">Tweet</span></a>は結構聞いたことをそのまま投稿したので、このブログでは感想を中心に書いてみます。あくまで僕の感想なので実際に話していたことと内容が異なることがありますのでそのへんはご了承ください。ザーッと書いたので、あとで気が向いたら追記していきます。</p>
<p class="p2">また自分は<a href="https://www.facebook.com/groups/1826257457627959/" target="_blank">JP_Stripes</a>というコミュニティの運営メンバーなのでそのへんを踏まえた話がちょいちょい出てきます。</p>
<h2 class="p3">AWSの中の人が語るJAWSと私たちの今</h2>
<p>
<iframe width="595" height="485" style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/nIEiTK23ZcEU8H" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a href="//www.slideshare.net/secret/nIEiTK23ZcEU8H" title="[CMC_Meetup] 成長するコミュニティとの付き合い方" target="_blank">[CMC_Meetup] 成長するコミュニティとの付き合い方</a> </strong> from <strong><a href="https://www.slideshare.net/shigerunumaguchi" target="_blank">Shigeru Numaguchi</a></strong></div>
<p><span class="s1">JAWS-UG</span>の広がりについて、また<span class="s1">AWS</span>がどのように付き合ってきたかの話でした。<span class="s1">JAWS-UG</span>は自走するコミュニティとして有名ですが、そこに至るまでの経緯や現状についてのお話でした。</p>
<p>コミュニティを運営していく際にはいろいろ問題がでてきますが、基本的にはベンダーは一定の距離を保ってコミュニティ内で解決していくのが大事とのこと。アウトプットする人同士でトラブルになることはそんな無いとのことなので、アウトプットしてくれる人を大切にするのが大事ですね。</p>
<p>また、JAWS-UGではいろんな切り口のコミュニティが出来てますが、間口は広く、だけど基本は勉強会という基本方針に基づいてやっているとのこと。</p>
<p>ここまで拡大したJAWS-UGですが、拡大の順番としてスケールアップ→スケールアウトしていった感じだそうです。1回の人数200人集めていた時代から専門性の勉強会へとスケールアウトしていき、スケールアウトしたものをつなぐ JAWS DAYS、JAWS FESTAといったオフラインのサイクルがうまく回っているようです。この規模までまわるようになるとすごいですね。</p>
<p>またベンダー側の立場としてJAWS DAYSへのAWS社員の参加はボランティア。会社としてのミッションが社員に浸透していることのあらわれとのこと。AWSは Customer First をかかげているのでそういった企業文化があるとコミュニティへの企業としての理解・協力が進むようです。</p>
<h2 class="p3">店舗運営者コミュニティを続けて約1年、いろいろあったこと話します</h2>
<p>スライドは<a href="https://docs.google.com/presentation/d/1FBmGsjVva8ylXpqobe5RcLx3zM9RKr9Ixf9SlywQKyc/edit#slide=id.p" target="_blank">こちら</a></p>
<p>スマレジさんがやっている店舗運営者向けのコミュニティ「スマレジ会」を<span class="s1">1</span>年運営してみてのお話でした。</p>
<p>スマレジのサービスに関するコミュニティではなく、店舗運営者のためのヒントやコツなどの情報を共有するためのコミュニティとのこと。店舗運営社が幸せになればスマレジも幸せになる、という図式かな。スマレジ自体がトピックにならないコミュニティなので、会社からの理解が得られやすかったのかどうか気になりました。</p>
<p>ミートアップではメインセッション＋LTｘ４のような雛形でやっているとのこと。JP_Stripesと一緒ですね。またコミュニティには Facebookグループを利用しているとのことでこっちもJP_Stripesと一緒。</p>
<p>店舗経営者向けなので、<span class="s1">IT</span>エンジニア向けとはまた違ったところでの苦労などが聞けました。店舗経営者へのMeetup文化の浸透からが大変だったそうです。それでも1年やってようやくコミュニティが活発になってきたみたいです。スマレジ会のミートアップ新規参加者 66% とのことで半分ちょいが新規。JAWS-UGのようなでかい規模の話とは違ってコミュニティの立ち上げの話だったので、どうやってスタートしたのかというのが聞いていて楽しかったです。</p>
<p>スマレジ会を日本最大級の店舗運営社コミュニティにしたい！がビジョン。具体的な数字など目標を明確にすると人が集まりやすいようです。</p>
<p>スマレジ会の開催の流れは</p>
<p>打ち合わせ→Meetup→反省会</p>
<p>直接会ってミーティングをしているとのこと。 ということでJP_Stripesは反省会してなかった！とつぶやいたら、今度やることになりました！</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">スマレジ会の開催の流れ<br />打ち合わせ→Meetup→反省会<br />直接会ってMTGをしている。 JP_Stripesは反省会してなかった！ <a href="https://twitter.com/hashtag/cmc_meetup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#cmc_meetup</a></p>
-- ニートン 岩崎 (@neeton_iwasaki) <a href="https://twitter.com/neeton_iwasaki/status/996346510974464000?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年5月15日</a></blockquote>
<p>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
</p>
<p></p>
<p><span class="s1">SNS</span>での共有がマッチしなかったので紙のアンケートに切り替えた話とかミートアップにきてくれた方の状況に合わせて<span class="s1">PDCA</span>を回しているんだなあと感じました。</p>
<p>産みの苦しみについてもっともっと聞いてみたいなあと思いました。</p>
<hr />
<p><span face="Helvetica Neue" style="font-family: 'Helvetica Neue';">ここからはLTでした。</span></p>
<h2 class="p1"><span face="Helvetica Neue" style="font-family: 'Helvetica Neue';">米国で見た！カスタマーサクセスとコミュニティの蜜月関係</span></h2>
<p>
<iframe width="595" height="485" style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/yCjRD0h07jGlbQ" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a href="//www.slideshare.net/NatsukoOkada/ss-97179398" title="カスタマーサクセスとコミュニティの蜜月関係" target="_blank">カスタマーサクセスとコミュニティの蜜月関係</a> </strong> from <strong><a href="https://www.slideshare.net/NatsukoOkada" target="_blank">Natsuko Okada</a></strong></div>
<p><span class="s1">Adobe</span>はサブスクリプションに切り替えて大成功しましたが、ダイエット食品会社がサブスクリプションサービスに切り替えてそのサービスの中に週<span class="s1">1</span>回のミートアップを組み込んだ話。そのミートアップではダイエットの進捗や苦労などの共有をして再びがんばる意欲を維持させていたみたい。</p>
<p>ダイエット食品会社にとってのカスタマーサクセスとは「やせること」。そのために取った施策が週<span class="s1">1</span>回のミートアップということのようです。</p>
<h2 class="p2">DEJIMA運営を通じて見えてきた、"続く"コミュニティの秘訣</h2>
<p>
<iframe width="595" height="485" style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/o2nKbbc2ydEjDw" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a href="//www.slideshare.net/TomohiroIgarashi/cmc-meetup-vol9-lt-igarashi" title="CMC Meetup Vol.9 LT Igarashi" target="_blank">CMC Meetup Vol.9 LT Igarashi</a> </strong> from <strong><a href="//www.slideshare.net/TomohiroIgarashi" target="_blank">Tomohiro Igarashi</a></strong></div>
<p>今回の会場となったDEJIMAさんのLT。さすが、会場のホストだけあって、あの<span class="s1">360</span>度のステージをうまく使ってました。</p>
<p>続くコミュニティとして以下のことが挙げられていました。</p>
<ul>
<li>時間外活動だけど自己啓発だけじゃない（仕事につながるともっと嬉しいよね的な）</li>
<li>やらないことの明確化</li>
<li>非合議制（思いの強い企画を通す。合議制を取るとなんとなく安定したつまらないものに着地してしまう）</li>
</ul>
<p>コミュニティを長く続けるためには自分が楽しむ→仲間が増える→未来ができるという図式のようです。</p>
<h2 class="p1">リードジェネレーション思考のマーケターが、コミュニティマーケティングに挑戦してみた話</h2>
<p>
<iframe width="595" height="485" style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/DuZCBaSlbCnLX" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a href="//www.slideshare.net/secret/DuZCBaSlbCnLX" title="リードジェネレーション思考のマーケターが、コミュニティマーケティングに挑戦してみた話" target="_blank">リードジェネレーション思考のマーケターが、コミュニティマーケティングに挑戦してみた話</a> </strong> from <strong><a href="https://www.slideshare.net/AyaUnoki" target="_blank">Aya Unoki</a></strong></div>
<p>潜在顧客と顕在顧客の間にいるちょっと気になっている層にコミュニティがアプローチすると効果があるというABEJAさんによる事例の紹介でした。このへん、いわゆるビジネスパートナーとか再販とかと違う点について話を聞きたかったです。ビジネス的に、という側面もあるけど純粋にいいからすすめる、ということなのかなあ。ビジネス的な付き合いと言うよりは、一緒に良いものを作っていく仲間、という意識なのかなあ。</p>
<p>自社でやっているサービス、ありがたいことに「紹介したい」と言っていただけることがあってパートナー制度とか紹介してるんだけど（いわゆるコミュニティとかはまだ無い）その温度感に近いのか、さらに一歩踏み込んだ形なのかどうなんだろ。コミュニティがあることで、顧客がABEJAを説明してすすめてくれるというユーザー発動型のイベントになりやすいってことなのかなあ。</p>
<h2 class="p1">ヤッホーブルーイングのファンベース施策</h2>
<p>よなよなエールなどのクラフトビールを販売しているヤッホーブルーイングさんの話。おいしそうだった！ヤッホーはビールを売ってるんじゃなくてクラフトビール文化の促進をしてるんだな。</p>
<h1 class="p1">まとめ</h1>
<p>カスタマーファースト、そのためにコミュニティが機能しているしベンダーはその意識でコミュニティに関与するのがよい、というように全体を通して感じました。</p>
<p class="p1"></p>
<p>以上。家についたので投稿。誰よりも早いレポートを目指してみました！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JAWS DAYS 2018に参加してコミュトーークでひな壇芸人やってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2018/03/jaws-days-2018-1.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2018:/blog//2.43</id>

    <published>2018-03-11T16:11:21Z</published>
    <updated>2018-03-11T23:08:38Z</updated>

    <summary> に参加してきました。 で豪華な一流芸人の方とともにひな壇に座ってきました。 #jp_stripes is Rock!!...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web Trends" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="https://jawsdays2018.jaws-ug.jp/"><img title="JAWS DAYS 2018 | テーマは「no border」2018年3月10日(土)にTOC五反田メッセ(東京)にて開催" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1520766443794?https://jawsdays2018.jaws-ug.jp/" alt="https://jawsdays2018.jaws-ug.jp/" width="400" height="300" /></a></p>
<p>に参加してきました。</p>
<p><a href="https://jawsdays2018.jaws-ug.jp/about/comu-talk/"><img title="コミュトーーク！ | JAWS DAYS 2018" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1520766535227?https://jawsdays2018.jaws-ug.jp/about/comu-talk/" alt="https://jawsdays2018.jaws-ug.jp/about/comu-talk/" width="400" height="300" /></a></p>
<p>で豪華な一流芸人の方とともにひな壇に座ってきました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/jp_stripes?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jp_stripes</a> is Rock!! <a href="https://twitter.com/hashtag/jawsdays?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jawsdays</a> <a href="https://t.co/QqYCCFz58u">pic.twitter.com/QqYCCFz58u</a></p>
-- Hideki Ojima (@hide69oz) <a href="https://twitter.com/hide69oz/status/972371607686533121?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年3月10日</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<p>座るだけじゃなくてちょびっと話もしました。 <a href="https://www.facebook.com/groups/1826257457627959"><br /></a></p>
<h1>コミュトーークに至るまで</h1>
<p>僕は <a href="https://www.facebook.com/groups/1826257457627959/">JP_Stripes</a> 東京の運営メンバーをやっているのですが、大阪運営メンバーの山下さんから「JAWS DAYS でコミュニティフレンドシップ枠に JP_Stripes もどうですか〜。」と声をかけていただいて、「やりましょう。」ということになりました。なおこの段階で僕はまだ JAWS DAYS のことをよくわかっておらず、「そっか、参加するんだ〜、そだねー。」くらいの気持ちでした。</p>
<p>それからしばらくして、コミュニティ運営者を集めてトークセッションする枠があるので、簡単なアンケートにお答えください、みたいな感じのが回ってきたので、「自分が壇上にあがる？いやいやまさかね。よし、他の運営メンバーが壇上でいい感じの答えができるように知恵を出すぜい。」くらいの心づもりで答えてみました。そしたらあれよあれよという間に自分が壇上にあがることになります。</p>
<p>事前に他のコミュニティ運営者の方たちとメッセのやり取りやオンラインセッションみたいなことをやっていくうちに、気が付きます。「どうやら大変なところに巻き込まれたようだw」と。まわりは一流芸人の方ばかり。ただ逆にそのビッグウェーブに乗ってしまえばいっかなと。JP_Stripes 界隈の方もいたのでなんとかなりそうかな、という気もしてきました。（たぶん）</p>
<p>オンラインセッション自体も各コミュニティで抱えている課題とか運営者の想いなどいろいろな話が聞けてとても楽しかったです。</p>
<p><span style="font-size: 1.5em;">当日</span></p>
<p>コミュニティサポーターはちょっと早めに会場入りできる、ということで少し早めに入りました。JAWS DAYS の申込みはDoorkeeper なんですが、裏側の決済はもちろん Stripe。ということは今日この会場に来て事前決済している人は Stripe を使ったことがある人。あの人も、あの人も Stripe 使ってる！とひとり入り口でテンションが上っておりました。</p>
<p>午前中は同じ JP_Stripes の東京運営メンバーのオノさんとコミュニティブースにいて Stripe の紹介とかをしてました。二人でシマシマ団のポーズで写真を撮り忘れたのが悔やまれます。。。。。</p>
<p>コミュニティスペースは1つのテーブルに複数のコミュニティが横並びにシールなどのノベルティを置いていたので、どこからどこまでがどのコミュニティ、みたいな境がなく、隣のコミュニティへの質問をされてそれに答える場面も数多くあって「no border」を強く感じました。またコミュニティの運営者同士でも情報交換ができて楽しかったです。</p>
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<h1>コミュトーク</h1>
<p>今回のメインコンテンツです。（このブログの。そして JAWS DAYS 2018 の。きっと）</p>
<p>JAWS DAYS 自体のまとめは <a href="https://togetter.com/li/1207362">Togetter</a> にあるので、ここではコミュトーークの様子や感想などを恣意的な感じでまとめてみたいと思います。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">バラエティ番組開始！<br /><br />コミュニティ大集合！ひな壇の方々。<a href="https://twitter.com/hashtag/jawsdays?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jawsdays</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jd2018_b?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jd2018_b</a> <a href="https://t.co/tWufkGupcg">pic.twitter.com/tWufkGupcg</a></p>
-- こぶシュー (@shu_kob) <a href="https://twitter.com/shu_kob/status/972369721629618176?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年3月10日</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<p>とにかく盛り上がっていこう、と賑やかなスタートになりました。最初はひとりずつ自己紹介をしてから着席です。ひな壇の様子はこんな感じ。ずらりと並ぶ面々に圧の強さを感じます（いい意味で）。素直に言えばネットでよく見る人だ〜（小並感）。</p>
<p></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">サービスが好きすぎて <a href="https://twitter.com/hashtag/jawsdays?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jawsdays</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jd2018_b?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jd2018_b</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/cwcafe?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#cwcafe</a> 中山さん ニートン岩崎さん <a href="https://twitter.com/hashtag/jp_stripes?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jp_stripes</a> <a href="https://t.co/Oq7vtNsMZo">pic.twitter.com/Oq7vtNsMZo</a></p>
-- oiz... (@beajourneyman) <a href="https://twitter.com/beajourneyman/status/972372242238615553?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年3月10日</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<p>人前でしゃべるのが得意じゃない（でも嫌いではない）エンジニアの自分がなんで運営メンバーとしてやっているのか、みたいなことを話しました。僕と Stripe との運命の出会いはこちらに詳しく書いています。</p>
<p><a href="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/70973"><img title="Stripeのユーザーコミュニティで、Aipo.comに定期課金を導入した際の話をしてきました | TOWN Blog" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border?https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/70973" alt="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/70973" width="400" height="300" /></a></p>
<p>僕の場合は</p>
<ol>
<li>5月にコミュニティに参加してブログを書く（懇親会で小島さんに絡む）</li>
<li>7月にLT登壇</li>
<li>9月に運営メンバーとしてコミュニティを開催</li>
</ol>
<p>みたいな感じで運営メンバーになりました。そもそも勉強会みたいなのに参加するのが4,5年ぶりくらいだったので、1年前は想像もしてなかった世界です。</p>
<p></p>
<p>このコミュトーークを通して感じたのは、その理由は色々あるけどみんなコミュニティ好きなんだな、ということ。この話を聞いていいただいた方々にコミュニティの熱量が伝搬していくとうれしいですね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">結論。<br />みんなコミュニティが好き！<a href="https://twitter.com/hashtag/jawsdays?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jawsdays</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jawsug?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jawsug</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jd2018_b?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jd2018_b</a> <a href="https://t.co/ztjZzffhNa">pic.twitter.com/ztjZzffhNa</a></p>
-- keigo ishii (@keigo_ishii) <a href="https://twitter.com/keigo_ishii/status/972379801343361024?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年3月10日</a></blockquote>
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<p>ぜひ来年も続けてほしいなと思います。こういった大人数がわちゃわちゃするようなコンテンツもおもしろいですね。そしてこれを聞いてコミュニティに行ってみようかなっと思ってもらえたらいいですね。</p>
<p></p>
<p>そして締めのポーズはもちろんこれ。本当にありがとうございました。もうみんな、しましま団だね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hide69oz?ref_src=twsrc%5Etfw">@hide69oz</a> プレゼンツw <a href="https://twitter.com/hashtag/jp_stripes?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jp_stripes</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jawsdays?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jawsdays</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jd2018_b?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jd2018_b</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コミュトーーク</a> <a href="https://t.co/AE8SLHMAkR">pic.twitter.com/AE8SLHMAkR</a></p>
-- oiz... (@beajourneyman) <a href="https://twitter.com/beajourneyman/status/972382487224623104?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年3月10日</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<h1>感想</h1>
<p>コミュトーークが終わるまではトイレが近くなるしと思いビールを控えていたので、懇親会のビールを飲んでようやく一安心、という感じでした。ただコミュニティスペースの片付けをしてから懇親会の会場に入ったため既にサンドイッチやフライドポテトなどがすべてSOLD OUTしていたので、ビールとともにひたすら乾いた豆を食べ続けました。</p>
<p>２次会で枝豆がでてきたときにはホッとしました。しばらく乾いた豆は大丈夫です。（ただ余ったオツマミをコスプレおねーさん（おにーさん？）にいただいたので、我が家には乾いた豆がたんまりとあります。）</p>
<p>他のエリアの JP_Stripes 運営メンバーにも数多く会うことができてよかったです。</p>
<p>JAWS DAYS 2018に参加してみて非常に楽しいお祭だなと感じました。</p>
<ul>
<li>JAWS DAYS 初参加</li>
<li>コミュニティフレンドシップ枠での参加</li>
<li>ひな壇登壇</li>
<li>実は JAWS-UG には参加したことがない</li>
<li>そもそもAWSのサービスを触ったことが・・・あるわ。</li>
</ul>
<p>という状況下での参加でしたが、やはり運営側というかそっち側に回ったほうが楽しそうだなと感じました。</p>
<p>今回コミュニティブースで対応していて思ったのが、友達とか同僚とかと連れ立って来ている人が結構いて、自分とはまた違う世界があるのだなと。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">この場にいる人、みんな会社で浮いてるはず<a href="https://twitter.com/hashtag/devrel?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#devrel</a> <br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/jawsdays?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jawsdays</a> <a href="https://t.co/DTqw29QFbR">pic.twitter.com/DTqw29QFbR</a></p>
-- beppu01 (@beppu01) <a href="https://twitter.com/beppu01/status/972377134340583424?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年3月10日</a></blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<p>コミュトーークで中津川さんが言ってましたが、そういえばこういうイベント一緒に行ってくれる人いなかったわｗ、と思いました。</p>
<h1>今後の展望</h1>
<p>JP_Stripes でも全国各地のメンバーで集結して熱く決済について語れる機会があるといいなあと思いました。</p>
<p>JP_Stripes はもともと Stripe というサービスから始まっていますが、キャッシュレスや決済の民主化といった Stripe に限らない話題も増えてきて、同じ未来を見ている人と集まれることが嬉しいなと感じています。</p>
<p>懇親会のときにはみんなで「俺の考える最強の割り勘システム」を考えてみるのも面白そう。JAWS DAYS の打ち上げで居酒屋で割り勘する時に「（1万円を出して）7,000円バックで」とかのやり取りを見て、 JP_Stripes のメンバーだけ集まったシーンではもっとスマートなやり方がないかなあと思ったので ONE PAY なのか、LINE PAY なのか paymo なのか、はたまた Paypal なのか、みんなで議論して、その結果を実証実験してみたい。（2次会行って飲みたいだけ）</p>
<h1>最後に</h1>
<p>思えば去年の5月に JP_Stripes のイベントに参加してからまだ1年もたっていないのにこのような刺激的な経験をできたのはとっても貴重だなと思っています。</p>
<p>ひな壇芸人のみなさま、JP_Stripes の運営メンバー、JAWS-UG の方々、その他お世話になった方々に感謝しています。ありがとうございます。</p>
<p>今後としては決済まわりにやたら詳しいマネタイズ芸人を目指していきたいと気持ちを新たにしました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2018年 Cashless への道のり（Suica編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2018/01/2018-cashless-suica.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2018:/blog//2.41</id>

    <published>2018-01-11T12:36:49Z</published>
    <updated>2018-01-11T12:36:54Z</updated>

    <summary>駅にモバイルSuica/ネットde定期のパンフレットがあったのでもらって見てみました。 どうやらやはり僕の今使っているi...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Others" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>駅にモバイルSuica/ネットde定期のパンフレットがあったのでもらって見てみました。</p>
<p>どうやらやはり僕の今使っているiPhoneではモバイルSuicaが使えない模様。残念。。。</p>
<p>Suicaをキャッシュレスにする他の方法を検討してみます。</p>
<p><a href="https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html"><img title="「ビュー・スイカ」カード：ビューカード" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1515600015845?https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html" alt="https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html">https://www.jreast.co.jp/card/first/viewsuica.html</a><a></a></p>
<p>電車の中吊りなんかでもよく見かけるやつ。どうやらSuica+定期券+クレジットカードということらしい。</p>
<h3>クレジットカード</h3>
<p>選べるクレジットカードはVISA/Master/JCB。利用可能枠は10万から80万。支払いは4日支払い。電子マネーのSuicaとしても使えます。</p>
<h3>オートチャージ機能</h3>
<p>残高が1,000円以下になると3,000円チャージみたいなことができるらしい。</p>
<h3>ビューETCカード</h3>
<p>年会費477円で別途ETCカードをつけられる。</p>
<p><a href="https://www.jreast.co.jp/card/servicelist/etc.html">https://www.jreast.co.jp/card/servicelist/etc.html</a></p>
<p></p>
<p>その他の機能としてはポイントを貯められるとかがあるみたい。</p>
<h3>年会費</h3>
<p>477円。今使っているVISAカードは年会費1,000円くらいなのでそれに比べればお得。</p>
<p></p>
<p>印象としては、これは！という押しがまだ弱い感じがある。。。</p>
<p></p>
<h2>アトレビューSuicaカード</h2>
<p>ビュースイカカード+αのカードがいろいろと種類あるようです。よく買い物をするお店がある、鉄道や航空のサービスがある、とかの場合にポイントがさらにお得に貯まるなどのメリットがあるようです。</p>
<p>アトレビューSuicaの場合だと年間5万円以上使うと500ポイントプレゼント、ということです。多分そこまでは使わないかな・・・。成城石井でスパークリングたくさん買うのであれば別だけども・・・。あとは年会費が初年度無料。</p>
<p>クレジットカード会社はVISAになるっぽいです。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2018年 Cashless への道のり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2018/01/2018-cashless.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2018:/blog//2.40</id>

    <published>2018-01-03T08:45:04Z</published>
    <updated>2018-01-03T16:08:04Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 今年はキャッシュレスに取り組んで財布のない生活をしたいと考えています。現金を持たない、...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Others" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p></p>
<p>今年はキャッシュレスに取り組んで財布のない生活をしたいと考えています。現金を持たない、カードも持たない（iPhoneに集約する）ためにいろいろと対策を練っていきたいと思います。</p>
<p>とりあえず今の財布の中身を確認してみました。</p>
<ul>
<li>現金</li>
<li>クレジットカード</li>
<li>キャッシュカード</li>
<li>Suica</li>
<li>運転免許証</li>
<li>健康保険証</li>
<li>Tポイントカード</li>
<li>スタバカード</li>
<li>図書館利用券</li>
<li>診察券</li>
<li>美容院の会員カード</li>
<li>レシート</li>
<li>お守り</li>
</ul>
<p>運転免許証と健康保険証については今のままにせざるを得なさそうです。ということで財布に戻します。</p>
<p>図書館利用券、診察券、美容院のカードについては必要な時だけ持ち歩くことにして対応しようと思います。</p>
<p> お守りについてもとりあえず財布に戻します。ところでお守りってみんな財布に入れているものなんでしょうか。。。</p>
<h2>スターバックスカード</h2>
<p>スターバックスカードは採番がされていてPINコードもあるため、残高照会とかがWeb上からできるようになっています。</p>
<p><a href="http://www.starbucks.co.jp/">http://www.starbucks.co.jp/</a></p>
<p>もともと会員登録をしていたので、改めて現在メインで使っているカード情報を登録します。これをうまいことiPhoneかざすことで利用できればよさそうです。</p>
<p>スターバックスにはモバイルスターバックスカードというのがあるようです。</p>
<p><a href="http://www.starbucks.co.jp/card/mobile/">http://www.starbucks.co.jp/card/mobile/</a></p>
<p>が、これはおサイフケータイによる支払いのため、iPhoneでは利用できません。</p>
<p>他の手段として、スマホアプリもあるため、インストールしてみました。</p>
<p><a href="http://www.starbucks.co.jp/mobile-app/">http://www.starbucks.co.jp/mobile-app/</a></p>
<p>登録してある会員のアカウントでスマホアプリにログインしてみると、「Pay」メニューがあり、カードにひもづいたバーコードが表示されました。どうやらこの画面を店頭で見せることで支払いができそうです！！！</p>
<p>カードの残高が600円くらいだったので、ちょうど手持ちのプリペイドのVISAカードがあったので1,000円分チャージしてみました。</p>
<h2>Tポイントカード</h2>
<p>TポイントはTサイトというところでポイントの状況をWeb上で確認できるようになっています。Yahoo!IDでログインすることができるようになっていてい、これももともと会員登録していました。</p>
<p><a href="https://tsite.jp/index.pl">https://tsite.jp/index.pl</a></p>
<p>Tポイントカードもスマホアプリがあるようです。ファミマなどのコンビニ、ファミレスなどであればTポイントアプリでもポイントを貯められるようです。Tポイントを貯めるシーンとしてはファミマかガソリンスタンドくらい（ファミマでは提示めんどくさくてあまりやってないけど）なので、Tポイントカードは家用の財布に入れておいて普段はスマホアプリでよさそうです。</p>
<p></p>
<h2>キャッシュカード</h2>
<p>キャッシュカードはATMで現金を引き出すカードなので、スマホアプリはなさそうです・・・。ということでこれもそっと財布の中に戻すことに（現金引き出す必要があるケースのための保険・・・）</p>
<p></p>
<h2>クレジットカード</h2>
<p>現在手持ちの三井住友VISAカードはなぜかApple Payに登録できず。。。「このカードはiPhoneの. 新機種でのみお使いいただけます。」というエラーが出てきてしまいます。同じVISAカードでも家用のカードの方は登録できる模様。やはりこの個人のお買い物用に使ってるVISAカード（既に2回カード情報漏れてる）はいい加減サヨナラしよう。。。何かおすすめのカードがあれば教えていただきたいです。。。</p>
<p></p>
<p>疲れたので、今日はここまで。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2017年の振り返りと2018年の目標</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2017/12/20172018.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2017:/blog//2.39</id>

    <published>2017-12-28T17:55:10Z</published>
    <updated>2017-12-29T11:30:28Z</updated>

    <summary>仕事納めいたしました。今年も残りあとわずか。2017年を振り返ってみたいと思います。 2017年の活動 僕は会社の忘年会...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Others" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>仕事納めいたしました。今年も残りあとわずか。2017年を振り返ってみたいと思います。</p>
<h1>2017年の活動</h1>
<p>僕は会社の忘年会の幹事をやっておりまして、その募集をする時に誰にも頼まれてないけど勝手に来年の目標を宣言しているんですが、去年は「来年は社外のイベントで話をする」ということを宣言していました。</p>
<p style="max-width: 719px;"><img alt="スクリーンショット 2017-12-19 1.03.38.png" style="width: 100%;" src="/blog/upload_images/911ec7d9068351844acf0bad68e7a1141f50bbfd.png" class="mt-image-none" /></p>
<p>その後そんな宣言をしたのはすっかり忘れていた（今年の忘年会の告知をする際に「去年はどんなこと書いてたかな」と思って見返してようやく思い出した）のですが、おかげさまで今年は<a href="https://stripe.com/jp" title="Stripe">Stripe</a>のイベントでLTをする機会に恵まれました。</p>
<p>言ったことを100%実現するなんて、政治家もビックリの公約達成率です！しかも無意識のうちに！</p>
<h2>Stripeのイベントへの参加</h2>
<p>Stripeでは全国各地でユーザーコミュニティのイベントが開催されています。僕が初めて参加したのは東京での2回目の開催でした。</p>
<p><a href="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol2?lang=ja_JP"><img title="JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Vol. 2 -- ダッシュボードについて語ろう｜EventRegist（イベントレジスト）" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1514478729104?http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol2?lang=ja_JP" alt="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol2?lang=ja_JP" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol2">JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Vol. 2 -- ダッシュボードについて語ろう</a></p>
<p>そもそもこういった勉強会やイベントは、子供が生まれてからここ数年間参加していませんでした。</p>
<p>参加に至った経緯についてちょっと話をしますと、2016年の10月くらいからStripeを使った定期課金の実装を行っていました。その際にStripeのAPI設計の美しさだったりドキュメントの充実っぷりなどからそのサービスに惚れ込んでいました。一旦WebPayで完全に実装を終えてリリース当日に胃腸炎になって寝てたらWebPay終了のお知らせが来たのは人間万事塞翁が馬。</p>
<p>Web業界に身をおいて10年を超えてくると、なかなか心に響くサービスに出会うのが難しくなってきますが、Stripeは久々にズシンときました。そんなこんなでStripeのユーザーイベントが開催されるという情報をキャッチして行ってみることにしました。</p>
<p>その時の全力レポートがこちら</p>
<p><a href="/blog/2017/05/jp-stripes-vol-2.html"><img title="JP_Stripes Vol. 2に行ってきた - Blog - IwasakiYoshiteru.com" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1514478894599?https://iwasakiyoshiteru.com/blog/2017/05/jp-stripes-vol-2.html" alt="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/2017/05/jp-stripes-vol-2.html" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="/blog/2017/05/jp-stripes-vol-2.html">JP_Stripes Vol. 2に行ってきた</a></p>
<p>このブログには書いてありませんがStripeのイベントに参加したときの衝撃が2つ。</p>
<p>1つ目は自己紹介のターンがあるということ。</p>
<p>最初は何を話そう、とビビりましたが、話し手と聞き手といった関係性ではなくその場に参加している仲間としての一体感を感じられたり（グッとみんなとの距離が縮まった気がした）、懇親会の際にコミュニケーションをとるためのきっかけになったりいいことづくめでした。</p>
<p>2つ目はTシャツをいただけたこと。こういったイベントのノベルティだとステッカーとかが多いかと思いますが、Tシャツをもらえました。この時はSサイズを頂戴しましたが、最近はMサイズへと意識しないうちにサイズアップしているので可及的速やかに対策が必要です。この前（秋ごろ）実家に帰ったら母親に「大きくなった？」と言われたくらいなのでやばめです。第三次成長期突入です。成長してほしいのは自身の体ではなく日本経済です。。。</p>
<p>全力レポートがあったからか、はたまた懇親会で小島さんと話をさせていただいた（自分は恥ずかしがり屋だと思ってますが、こういうときは結構がっつり行くタイプ）からなのかどうなのかわかりませんが、その次のイベント</p>
<p><a href="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol3?lang=ja_JP"><img title="JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Vol. 3 -- キャッシュレス化する世界｜EventRegist（イベントレジスト）" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1514479162866?http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol3?lang=ja_JP" alt="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol3?lang=ja_JP" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol3">JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Vol. 3 -- キャッシュレス化する世界</a></p>
<p>ではLTをさせていただく機会に恵まれました。2017年の目標達成の瞬間です！（目標すっかり忘れてたけど）</p>
<p>その時の様子は</p>
<p><a href="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/70973"><img title="Stripeのユーザーコミュニティで、Aipo.comに定期課金を導入した際の話をしてきました | TOWN Blog" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border?https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/70973" alt="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/70973" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/70973">Stripeのユーザーコミュニティで、Aipo.comに定期課金を導入した際の話をしてきました</a></p>
<p>にまとめています。5分間という短い時間でしたが、緊張しました〜。会場はコクヨさんでした。この会場は5年くらい前にコワーキングスペースのイベントで話を聞きに来たことのある会場で、まさか自分がイベントで話をする側に回るとは、その当時の自分には想像もできませんでした。</p>
<p>ちなみに僕の勤めている会社ではビアバッシュというものを2年前くらいからやっていて、アウトプットをする場が用意されていることでその延長線上として社外での発表に臨むことができました。本当にいいイベントです。ビアバッシュの話についてはぜひ</p>
<p><a href="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/74918?source=company_pin"><img title="TOWNで開催しているビアバッシュのお話 | TOWN Blog" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1514479785339?https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/74918?source=company_pin" alt="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/74918?source=company_pin" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/74918">TOWNで開催しているビアバッシュのお話</a></p>
<p>をご覧ください。主催してくれている後藤くんには感謝しかありません。マジで。後藤くんとは同い年として今後も切磋琢磨してきたいと思います。</p>
<p>その後、Stripeのイベントの運営メンバーとなりました。</p>
<p><a href="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol4?lang=ja_JP"><img title="JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Vol. 4 -- つまずかない、はじめてのStripe｜EventRegist（イベントレジスト）" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1514480352835?http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol4?lang=ja_JP" alt="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol4?lang=ja_JP" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol4">JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Vol. 4 -- つまずかない、はじめてのStripe</a></p>
<p>ではメインセッションの進行を他の運営メンバーとともに担当させていただきました。</p>
<p>つい先日行われた</p>
<p><a href="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol5?lang=ja_JP"><img title="JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Tokyo Vol. 5 -- 拡がるStripeの使い方｜EventRegist（イベントレジスト）" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1514480683931?http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol5?lang=ja_JP" alt="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol5?lang=ja_JP" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol5">JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Tokyo Vol. 5 -- 拡がるStripeの使い方</a></p>
<p>では小島さんと進行を務めさせていただきました。</p>
<p>Stripeのイベントを通して多くの方々と知り合うことができ、非常に充実した1年となりました。ここ数年は会社とかの閉じたコミュニティだけだったので、新たな出会いを通して世界が広がった感じです。2018年もStripeのイベントには積極的に関わっていきたいと思っています。</p>
<h2>仕事でCakePHPとReact Nativeをやった</h2>
<p><a href="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/64937"><img title="僕とCONELYの104日間 | TOWN Blog" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1514480800365?https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/64937" alt="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/64937" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="https://www.wantedly.com/companies/towninc/post_articles/64937">僕とCONELYの104日間</a></p>
<p>にあるように数年ぶりにCakePHPをやりました。CakePHP1.2からブランクがあってCakePHP3をさわった感じですが、CakePHPはやっぱりよいフレームワークだと思います。最近はやりのVueやReactの親和性に特化してるとかの先進性はありませんが、必要なところはしっかり押させている印象です。日本語のドキュメントも充実してるし。普段はJavaとJavaScriptを書くことが多いのでもう少しPHP力をつけたいです。</p>
<p>また、React Nativeをやりました。まだまだ発展途上というかモジュールの組み合わせで王道パターンがない（もしくは移り変わりが早い）ので大変ですね。個人的には全部入りのフレームワークとかが好きなので。</p>
<p>技術的に新たな挑戦はこのへんでしょうか。</p>
<h2>仕事でスクラムに取り組み始めた</h2>
<p>今までも朝会は行っていて、アジャイルな感じではありましたが、実はすごく期間の短いウォーターフォール、みたいな側面もありました。</p>
<p>チームの体制が変わって開発のリーダー的な立場になったので、そのタイミングでTrelloとQiita:Teamを使ってスクラムを導入することにしました。スプリント計画会議やKPTAをやることでスクラムが動き出しました。12月の頭に始めたので、1週間のスプリントで現在4周目です。チームとしての一体感や組織力が出てきて手応えを感じています。とりあえず今は優秀なチームのメンバーの能力を最大限引き出したい、という思いで動いています。開発チームのメンバーが僕以外は学生で構成されているって実はかなりすごいことだと思ってるのですが、このへんはまた改めてまとめてみたいと考えています。</p>
<h1>2018年の目標</h1>
<p>大きな目標は3つ。</p>
<h2>定期課金できるサービスを何かひとつ作りたい</h2>
<p>個人で定期課金できるサービスを何かひとつ作ってみたいです。日々のビール代（あるいはワイン代）を稼ぎたい。いい酒を飲みたいんだ！（発泡酒もいいけど、アサヒスーパードライ飲みたい）もしくはMid 2012なMacBook Airをそろそろ買い替えたい（奥さんにはMicrosoft Surface買ってあげたい）。実際は今使ってるMacBook Airにあまり不満ないけど・・・。</p>
<p><a href="https://zeit.co/now">https://zeit.co/now</a>みたいにUIそんなに考えなくて良いサービスとかみたいに開発者向けでもいいしアイディアを構想中。定期課金で使うのはもちろん<a href="https://stripe.com/jp">Stripe</a>。</p>
<h2>Intercomのユーザーイベントを開催する</h2>
<p>最近衝撃を受けたサービス、Stripe以外に実はもう一つあって、それが<a href="https://www.intercom.com/">Intercom</a>というサービスです。最近見かけることが増えてきましたが、画面の右下にメッセージウィンドウが開いてチャットサポートができる、あれです。</p>
<p><a href="https://www.intercom.com/"><img title="顧客メッセージプラットフォーム | Intercom" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1514482775988?https://www.intercom.com/" alt="https://www.intercom.com/" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="https://www.facebook.com/groups/1839149339447576/">https://www.facebook.com/groups/1839149339447576/</a></p>
<p>で勝手に日本の非公式ユーザーコミュニティを作ったので、公認の取り付けとユーザーイベントの開催を目標に動きたいと思います。今のところ登壇者として声をかけたい人が3名ほどいらっしゃいます。</p>
<h2>キャッシュレスな生活をする</h2>
<p>Stripeのイベントにたずさわっているためというのもありますが、キャッシュレスな世界が来ているのを肌で感じています。2018年は現金とおさらばして極力カードで支払いして財布のない生活を始めてみたいと思います。</p>
<p>とりあえずSuicaをオートチャージにしてApple Payに入れるのと、めっちゃシンプルなVISAカード（年会費かかる、既に2回カード情報漏れてる）をポイント貯まる系とかのカードに変更してApple Payに入れるとかしたい。おすすめの構成とか自分はこうしてるとかあれば教えてほしいです。</p>
<p></p>
<p>それではみなさま、よいお年をお迎えくださいませ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>polcaを使ってみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2017/10/campfirecampfire-httpspolcajp-web-iphone-3001000001url-visamaster.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2017:/blog//2.38</id>

    <published>2017-10-26T16:01:54Z</published>
    <updated>2017-10-26T16:15:48Z</updated>

    <summary>以前、CAMPFIREを使ってみるという記事を書きましたが、そのcampfireがフレンドファンディングを始めたらしいの...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web Trends" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>以前、<a href="/blog/2017/03/campfire.html" title="CAMPFIREを使ってみる">CAMPFIREを使ってみる</a>という記事を書きましたが、そのcampfireがフレンドファンディングを始めたらしいので使ってみました。</p>
<p><a href="https://polca.jp/"><img title="Untitled" src="http://capture.heartrails.com/400x300?https://polca.jp/" alt="https://polca.jp/" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="https://polca.jp/">https://polca.jp/</a></p>
<p>ソーシャルファンディングは段々と認知されてきましたが、もっと小さなコミュニティでお金を集めるサービスです。</p>
<p>Web版はなく、スマホアプリだけというシンプルさです。</p>
<p>iPhoneでアプリをインストールしてイベントを作成してお金を集めます。編集はできないのでサポートに問い合わせてやってもらいます。潔い。。。</p>
<p>目標金額は300円から100,000円まで設定可能です。あとで編集できない（サポートに連絡する必要がある）ので、慎重に決めましょう。目標金額と別に1口あたりの金額も設定します。イベントのURLを知っている人だけが賛同して出資することが可能です。賛同者にもスマホアプリをインストールしてもらう必要があります。またそこからクレジットカードを登録してもらいます。</p>
<p>対応しているカードはVISAとMasterです。</p>
<p>コメントをやり取りしながらイベントを盛り上げることができます。また今どこまでお金が集まっているかがわかるので、お金持ちの人にもう一声、というのが言いやすいです。</p>
<p>だいたいこういうサービスはお金を引き出す際に手数料がかかるケースが多いですが、今はキャンペン中らしく、<span>決済手数料・振込手数料は無料で振り込まれていました。まずはユーザーを多く獲得するためかなと。</span></p>
<p>口座情報の入力もスマホから。銀行名や支店名のマスターデータって実はお金がかかるらしく、口座情報の入力はフリー入力でした。おそらく決済時に目視で突き合わせているのでしょう。</p>
<p>VISAかMasterを持ってるメンバーのグループでお金を集めるときにはいいプラットフォームかなと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CAMPFIREを使ってみる続編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2017/05/campfire-1.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2017:/blog//2.37</id>

    <published>2017-05-24T15:37:28Z</published>
    <updated>2017-05-24T16:08:36Z</updated>

    <summary>CAMPFIREを使ってみるの続編となります。 https://camp-fire.jp/ 前回は会社内のイベントとして...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web Trends" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://iwasakiyoshiteru.com/blog/2017/03/campfire.html">CAMPFIREを使ってみる</a>の続編となります。</p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/"><img title="Untitled" src="http://capture.heartrails.com/400x300?https://camp-fire.jp/" alt="https://camp-fire.jp/" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/">https://camp-fire.jp/</a></p>
<p>前回は会社内のイベントとしての利用を検討していましたが、今回は純粋に新しいサービスの立ち上げとしての利用を検討してみました。イメージとしては新しいウェブサービスを立ち上げて、そのサーバー費など支援によってまかなうという考えです。</p>
<p>プロジェクトの体系は2つ</p>
<h2>継続的に月額で支援を集める「ファンクラブ」</h2>
<p>一人につき最低500円/月でファンクラブの会員になってもらう方式です。目標金額として設定できるのは1万〜1億円。例えばサーバーにAWSを使うのであれば、AWSの月々の運用費を考えれば目標金額の設定可能なレンジとして入ってきそうです。</p>
<p>詳しくは以下に記載がありました。</p>
<p><a href="https://help.camp-fire.jp/hc/ja/articles/228895468-CAMPFIRE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%A8%E3%81%AF-">CAMPFIREファンクラブとは？</a></p>
<h2>短期間で目標の資金を募る「クラウドファンディング」</h2>
<p>こちらはいわゆるクラウドファウンディング。目標金額として設定できるのはこちらも1万〜1億円。こちらは期間が限定されていて2日〜80日の間で目標金額を目指します。</p>
<p>果たしてそのサービスが市場のニーズとして受け入れられるか？受け入れられなければそのプロジェクト着手前にポシャる、というのも同時にはかれそうです。</p>
<p>物理的なプロダクトを作りたいんだけど、支援してくれる人募集！お金が集まったら作ってリターンとして出来上がったものを送るから！というケースが多いみたいです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">個人の熱狂がプロジェクトの可否を決めると思うので、大企業の中のプロジェクト立ち上げの時に初期の資金の半分をリーダーが必ずクラウドファンディングで資金調達して集めなければ行けない、とかのルール創るのどうだろう。達成したら残り半分は会社が出して子会社化する、とか。</p>
-- branchkids.jp / 中里祐次 (@wato) <a href="https://twitter.com/wato/status/866821099442495488">2017年5月23日</a></blockquote>
<p>
<script async="" src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
</p>
<p>みたいな意見もあるように、ウェブサービスだとしたら最初の開発にかかるコストを支援してもらうのもありですかね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JP_Stripes Vol. 2に行ってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2017/05/jp-stripes-vol-2.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2017:/blog//2.36</id>

    <published>2017-05-19T18:53:38Z</published>
    <updated>2017-05-25T15:27:18Z</updated>

    <summary>ブログに書くまでが勉強会ですよ、と昔ある人は言いました。ということで、 JP_Stripes (Stripe ユーザーグ...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web Trends" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ブログに書くまでが勉強会ですよ、と昔ある人は言いました。ということで、</p>
<h1>JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Vol. 2 -- ダッシュボードについて語ろう</h1>
<h1><a href="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol2"><img title="JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ) Vol. 2 -- ダッシュボードについて語ろう｜EventRegist（イベントレジスト）" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1495126795231?http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol2" alt="http://eventregist.com/e/JP_Stripes_vol2" width="400" height="300" /></a></h1>
<p>に行ってきたので、その感想などをしたためてみます。</p>
<p>幸か不幸かWi-Fiにうまく接続できなかったため、Macのメモに書きためていたので、それとともに振り返ってみます。</p>
<p>普段はメモは見たい映画を記録しておくのにしか使っておらず、映画のタイトルと上映時間を列挙して見終わったら消す、という使い方をしているのですが、なかなかグラディエーター（上映時間：2時間34分）が消えません。既にiTunesでレンタルはしているものの、レンタル期限があと10日を切ってしまっています。2時間を超える映画は見るのに時間がかかりますよね。（2時間半かかるから・・・）</p>
<p>なお、一番最初にビールで乾杯をしておりますので、内容に誤りなどありましたらご容赦ください。ちょいちょい個人の感想（SaasサービスでSubscriptionベースでStripeを使っている視点）が入っておりますが、なんとなく雰囲気でどこからが個人の感想か読み解いていただけると幸いです。</p>
<p>当日のハッシュタグは「<a href="https://twitter.com/hashtag/JP_Stripes?src=hash">#JP_Stripes</a>」なのでそちらも合わせて見るといいかと思います。</p>
<h2>Stripe最新アップデート</h2>
<p>自己紹介などがあり、まずはStripeの最新アップデート内容が紹介されました。</p>
<p><strong><a href="https://stripe.com/atlas">Atlas</a>の紹介<br /></strong>これはアメリカのデラウェア州で法人登記が出来てしまう、というサービスになります。サービスを海外展開していく上で現地法人が欲しい、というケースとかに使えるようです。</p>
<p>最近新しいサービスを考えていて、銀行振込まわりのサービスを調べるためにStripeのサイトを見ていてAtlasを見つけたとき、なんだこのアグレッシブなサービスは、と思っていたのですが、まあすごいですよね。そのうち（法人登記）やってみた的なエントリーがクラスメソッドさんとかどこかのブログに出てくるかと思います。</p>
<p><strong>INDIEHACKERS/incrementの紹介</strong><br />最近はメディア系の活動に力を入れている様子。INDIEHACKERSの方はアントレプレナー、スタートアップとかのサービスが載っているメディア、incrementの方は4半期に1回のメディアで第1回は障害時の対応やふりかえりのインタビューなどが載っているみたいです。</p>
<p><a href="https://www.indiehackers.com/businesses"><img title="Indie Hackers: Learn from Profitable Businesses and Projects" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1495212746397?https://www.indiehackers.com/businesses" alt="https://www.indiehackers.com/businesses" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="https://www.indiehackers.com/">https://www.indiehackers.com/</a></p>
<p><a href="https://increment.com/"><img title="Increment: On-Call" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border/1495212697338?https://increment.com/" alt="https://increment.com/" width="400" height="300" /></a></p>
<p><a href="https://increment.com/">https://increment.com/</a></p>
<p><strong>webhook signatures<br /></strong>webhookが本当にstripeから送られてきているのかチェックできる感じのようです。</p>
<p><strong>DashboardへのNew Role</strong><br />今までの権限に加えて、返金ができる、などアカウントの権限の種類が増えたようです。</p>
<p>今のところStripeのダッシュボードはそこまで積極的に使ってなくて、変な操作をしてしまわないように閲覧権限だけのアカウントで確認、返金処理が発生した場合のみ管理者権限でアクセス、という運用でやってますが、返金処理するために管理者権限でアクセスは権限強すぎだろ、という不安がある、といった問題を解決するために更に細かくRoleが設定できるみたいですね。</p>
<p></p>
<p></p>
<h2>「SaaS開発の裏側 - Shifterローンチまでの119日(Payment &amp; Dashboard開発編) 」　（Digital Cube）</h2>
<p>
<script async="" class="speakerdeck-embed" data-id="83140ce56c7547178a4d09a6c28c251b" data-ratio="1.77777777777778" src="//speakerdeck.com/assets/embed.js" type="mce-text/javascript"></script>
</p>
<p>119日間（４ヶ月！）で開発したWPサイトを静的に配信するサービスのPayment &amp; Dashboardまわりのはなし。</p>
<p>パブリッシュの流れとしては以下のような感じらしいです。</p>
<p>DockerでWPを立ち上げて記事を書く→静的ファイルに書き出し→CDNで配信</p>
<p>キャンペーンサイトなど更新頻度がそこまで高くなく、一時的な高アクセスに耐えられる環境を用意しておきたい、といったケースにいいようです。</p>
<p>StripeはNode.jsで利用。StripeのいいところとしてはSubscriptionの日割り計算があらかじめ用意されているところ。</p>
<p>課金まわりを2週間で実装したそうです。（すごい！）</p>
<p>StripeはPlanやSubscription、Chargeのデータ構造がしっかりしていて、Metadataも設定しておけるので、自分たちで開発しないといけない部分を減らせて、この期間でできるんだろうなと思いました。</p>
<p>Webpayとかの場合はChargeはいつ、誰が、いくら支払ったみたいなデータしか無いので、果たしてその支払いが何に対してなのか（例えばSaasサービスの場合だと月額利用料の何月分に対する支払いか）、みたいなのを自前の支払履歴レコードみたいなところとつき合わせる必要があって、自分たちでそのへんのデータを持つ必要が出てきてしまうけれど、Stripeを使った場合だと課金まわりのデータは全てStripe側に持たせることができるので楽ですよね。</p>
<p>会員管理にAmazon Cognitoを使っているようです。自分はこのサービス知らなかったので、調べてみたいです。また、Serverless Frameworkをつかっていて、LambdaやDynamo DBなどサーバーレスアーキテクチャで作られているそうです。</p>
<p>dashboardは3回作り直したそうです。</p>
<p>そして、開発時のメリットだけでなく、ビジネス的な側面からみると、理想的なキャッシュフローが実現！とのことです。マジ重要ですね！！！</p>
<p>銀行振込だと末締め翌月末払いとかサイクルが長いですものね。今月はすごいたくさん契約が取れた！（よし、サーバー増強だ！手元にキャッシュ無いけどな！）と思っても実際の入金は少し先なので売上に反映されるまでタイムラグがありますもんね。</p>
<p></p>
<p></p>
<h2>「請求管理アプリベンダーMakeLeapsがStripeを選んだ理由」（MakeLeaps）</h2>
<p>請求管理アプリベンダーのMakeLeapsでは請求書をメールで送ってそこからStripeを使ってクレジットカード決済できる仕組みを持っているそうです。MakeLeapsを使っているA社がB社に対してメールと郵送で請求書を出す、みたいなケース。</p>
<p>会社名義で請求書、支払は個人のカードでみたいなケースもあるとのこと。僕のまわりでは担当者個人のカードでとりあえず支払っちゃったけど次からは請求書払いで、みたいな話も聞くのでSubscriptionには向かないかもしれないかなあ。おそらく支払いの金額にもよってくるのかな。</p>
<p>Make Leapsを使っているお客さん（上記のA社に該当）にStripeのアカウントを作ってもらっているそうで、システムで全部まかなわなくても日本語のマニュアルを用意するなどオペレーションで対応するのが目からウロコでした。</p>
<p>Stripe Managed Accountの利用は？<br />責任の所在とか入金の担保等を持つ必要が出てくるので個別にStripeのアカウントを作ってもらってその中での決済で完結させている（LTで話があったんだけど、Payout と Chargeのひも付けは出来ないということなので、そのへんの関連かなと思います）</p>
<p>請求書払い、クレジットカード払いの割合はトントンくらい？みたいでクレカのメリットを説明すると納得してもらえる感じ多いみたい。</p>
<p></p>
<h2>ダッシュボード活用について Q&amp;A</h2>
<p>
<iframe width="595" height="485" style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/4mzKfaXw6pQ8dg" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a href="//www.slideshare.net/hide69oz/20170518-jp-stripeskickofffinal" title="20170518 jp stripes_kickoff_final" target="_blank">20170518 jp stripes_kickoff_final</a> </strong> from <strong><a target="_blank" href="https://www.slideshare.net/hide69oz">Hideki Ojima</a></strong></div>
<p>Stripeのダッシュボード活用についての話。開発者はAPIベースでダッシュボード使わないケースが多いみたい。実際の入金確認とかのバックオフィス担当のメンバーが利用するケースが多いのかな。</p>
<p>StripeはMetadataが持てるので、アカウントIDをもたせたりすることができてひも付けができるのでその辺も活用するとよさそう。（活用するとよさそう、とか書いてますが実際に有効活用してます。）</p>
<p>Saas系のサービスだとサービス側で顧客管理のデータを持っていてそっちをマスターとしてプラン変更などのオペレーションするとStripeのAPIを叩いて反映させる、というケースが多いと思うので、Stripeのダッシュボードから更新系の操作をするとデータの整合性が取れなくなるおそれがあるのであまり使わない、という場合が多いんじゃないかなと思う。Stripeのダッシュボードはあくまで閲覧だけ、という使い方。</p>
<p>KPIの管理とかに活用できないか、という質問が出たが、どうなんだろうなあ。集計とかAPIで提供されていないデータがあれば有効そう。ダッシュボードで今月の入金額とグラフみると、おぉ、この桁までいったか～とニヒヒとは思うけど。</p>
<p>セグメンテーション分けしてそこに対して何らかのアクションを起こす（XXプランの人向けへ新しいサービスの案内etc.）、とかであればintercomとかCRMとかにデータを流してそっちでアクション起こさせるのが使い勝手よさそう。</p>
<p>個人的には今後オリジナルのダッシュボードは不要になっていき（自分たちだけが使うダッシュボードのために開発リソース割くのはもったいない）、Stripeとかintercomとかの組み合わせだけで管理させるようになるとよい未来が待っている気がする。</p>
<p></p>
<p></p>
<h2><span>[Stripe] ConnectのManual Payoutsを利用して 任意のタイミングで売上を入金する</span></h2>
<p>spacemarketの柿木さんのLT</p>
<p><a href="http://blog.spacemarket.com/code/stripe-manual-payments/">StripeユーザコミュニティでLTをしてきました | スペースマーケットブログ</a></p>
<script async="" class="speakerdeck-embed" data-id="7062c5c5df624663bddd2d97ec00ed25" data-ratio="1.33333333333333" src="//speakerdeck.com/assets/embed.js" type="text/javascript"></script>
<p>Connectサービスを利用しているとのこと。銀行振込周りを使ったサービスを考えていたのですごい参考になりました。</p>
<p>Managed Accountを使って売上をスペース提供者の銀行口座に入金（Bank Payouts）している。入金のタイミングについては自動か手動かを設定することができ、サービスの特性上スペース利用後に入金したいため、Manualを採用したとのこと。</p>
<p><strong>Automatic<br /></strong>daily,weekly,monthlyで入金を設定でき、charge.createdのタイミングがフックとなる。</p>
<p><strong>Manual</strong><br />任意のタイミングでの入金を設定できる。バッチで入金を実行させているのこと。入金に失敗した際のリトライはされないため対応が必要になる。</p>
<p><strong>Managed Account登録のキモ</strong><br />スペース提供側の銀行口座登録には身分証（ユーザー自身）の登録が必要でFile Upload APIを使ってアップをしてもらっている。</p>
<p>不鮮明な画像などはNGとなるため、こんな画像をアップしてくださいという案内を行う、画像チェックをした上でAPIを叩くなどの処理が必要になる。</p>
<p>Manualとした場合にはPayouts API、Balance APIを使う上での注意点として以下のチェックを行っているとのことです。</p>
<ul>
<li>対象chargeチェック</li>
<li>残金チェック</li>
<li>スペース提供者の銀行口座が作成済かチェック</li>
</ul>
<p>今のところPayout と Charge のひも付けは出来ないそうです。PayoutのMetadataにChargeのIDを入れる感じになるが、MetadataのMAXが20件なので、20件ずつ分けるなどの対策が必要になるっぽい。</p>
<p>スペースマーケットさんの場合だと1ヶ月でのスペースの利用が20回を超える（Chargeが20回を超える）ことはざらにありそうだなあ。。。Payoutを1日毎に分けちゃえば、とりあえずしのげそうかなと思いました。通帳には「2017年5月20日利用分」みたいなのが31件とか列挙されるけどw</p>
<p>STORES.jpもStripeを使ってたと思うけど、銀行口座登録する時に特に身分証の登録とか求められなかった気がするけど、その辺どうなってるんだろうなあ。。。</p>
<p></p>
<p></p>
<h2>Stripeによるビジネスアイデア JP_Stripe #2 by MaP design 渡部 知記</h2>
<p>
<iframe width="595" height="485" style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/key/aahmPQgtUgCcDV" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" allowfullscreen=""></iframe>
</p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a href="//www.slideshare.net/watanabetomonori/stripe-jpstripe-2-by-map-design" title="Stripeによるビジネスアイデア JP_Stripe #2 by MaP design 渡部 知記" target="_blank">Stripeによるビジネスアイデア JP_Stripe #2 by MaP design 渡部 知記</a> </strong> from <strong><a target="_blank" href="https://www.slideshare.net/watanabetomonori">Tomonori Watanabe</a></strong></div>
<p>日本のEC率は小売全体の売上の4.7%しかなく、今までの延長線上ではなく、これまでクレジットカード決済を導入するのが難しかった業種、業態に対してビジネスアイディアを生み出すのが大事、という話。</p>
<p>生み出したサービスをどう売るか？ Digital Marketing に任せなよ、ということらしい。</p>
<p>確かにStripeを使うことで課金・決済まわりを全部投げてしまうことができるよなあと感じてます。（特にWebPayから乗り換えをしたのでそのへんを強く感じるのかも。）今から新しいビジネスを考える時にはクレジットカード決済のみ、日割り計算とかは全部Stripeのルールに従います！という設計でいいんじゃないかなと思ってます。（懇親会でstripeの中の人に言ったら、そこは御社のビジネスモデルに合わせていただいてと言われたw）</p>
<p>AWSもクレカ決済だけだけど、銀行振込しかダメなんです、みたいな会社の決済を代行する会社とかもあるみたいなので、クレカ決済だけで割り切っちゃってまあいいんじゃないかなと。</p>
<p></p>
<p></p>
<h2>感想</h2>
<p>その後は懇親会となりました。</p>
<p>サポートでやり取り（確かベースのプランに追加してオプションプランの利用も定期課金をしたい時に、うまいデータの持ち方をしたいなあと思ってSubscription Itemsかそこらへんがベータ版だったときにこういうのあるから使ってみてね、みたいな話）したことのあるメンバーの方もいて、あの人とあの人Stripeの中の人だ！おおぉと思ってしまった。</p>
<p>課金部分のサービス開発に取り組んでいるエンジニアが会社に1人しかいなくて、他の会社ではどうやっているんだろうという情報交換の場があるといいよね、みたいなことからこういう場ができたみたいですが、</p>
<p>とりあえず楽しかった！という小並感の感想しかありません。</p>
<p>本当に楽しかった！そしていまStripeを使ったサービスを考えているので形になるといいなあ。。。目指せ119日後のリリース！</p>
<p>Stripeというプロダクトに対して愛の溢れる感じ、Saasやっている身としても自分もこんな愛されるサービスとか作ってみたいなあと思いました。</p>
<p>Stripeの中の方々、会場となったニューアーチデザイニングさん（懇親会でぼっちになってたら最初に声かけていただいてまじでうれしかった）本当にありがとうございました！！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>知らない者同士でも個人間送金するには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2017/05/post-3.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2017:/blog//2.35</id>

    <published>2017-05-01T13:14:29Z</published>
    <updated>2017-05-01T13:51:27Z</updated>

    <summary>個人間送金のサービスが今盛り上がっている。 個人間送金する上でキーポイントになりそうなのは以下の点だと思う。 クレジット...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web Trends" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>個人間送金のサービスが今盛り上がっている。</p>
<p>個人間送金する上でキーポイントになりそうなのは以下の点だと思う。</p>
<h3>クレジットカード情報の登録</h3>
<p>個人間送金となると、ECサイトを使って何か商品を購入するのに比べると、１回の取引金額は低くなりそう。取扱の金額が少ない時に何らかのサービスに対してアカウントの登録やクレジットカード情報の入力を行うのには心理的な障害がありそうな気がする。そう考えるとすでに多くの人がアカウントを持っている、クレジットカードを登録しているアカウントから送金できるのが便利そう。</p>
<h3>現金化</h3>
<p>現金化できるかどうか、というのも１つの判断材料になりそう。現金化しないでクレジットカードのポイントとして利用できるとか電子マネーとして使えるという方法もあるようだ。</p>
<p></p>
<p><strong>Line Pay,Kyash,paymo</strong></p>
<p><a href="http://www.yutorism.jp/entry/Person-to-person_money_transfer">http://www.yutorism.jp/entry/Person-to-person_money_transfer</a></p>
<p>個人間送金ができるしくみ。APIの提供などはなく、あくまでそのサービス内で閉じたしくみ？</p>
<p>他には楽天の「楽天ID決済」やヤフーの「Yahoo!ウォレット」、リクルートの「かんたん支払い」などがあるみたいだけど、アカウントを持っている人の数が不安・・・。</p>
<p><strong>オンライン決済サービス</strong></p>
<p><a href="http://qiita.com/Masaaki_Inaba/items/c2a5afd1481276f4c60f">http://qiita.com/Masaaki_Inaba/items/c2a5afd1481276f4c60f</a></p>
<p>PayPalが一番アカウント持ってる人が多そうかなあ・・・。</p>
<h3>https://note.mu の場合</h3>
<p><a href="https://note.mu">https://note.mu</a> の場合、「100円」「500円」及び金額指定でクレジットカード（GMOペイメントゲートウェイ）もしくは携帯キャリアを通しての支払いになっているようです。noteのアカウントが必要、クレジットカード情報が必要になります。銀行振込で金額が振り込まれるようです。</p>
<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/15/news090.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/15/news090.html</a></p>
<p>他には以下のエントリーが幅広く色んなジャンルを押さえています。</p>
<p><a href="http://qiita.com/n_slender/items/2475209a75a2bcea665b">http://qiita.com/n_slender/items/2475209a75a2bcea665b</a></p>
<p>参考<a href="http://qiita.com/n_slender/items/2475209a75a2bcea665b"></a></p>
<p><a href="https://matome.naver.jp/odai/2133039095098746601?&amp;page=1">https://matome.naver.jp/odai/2133039095098746601?&amp;page=1</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スタートアップ サイエンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2017/04/post-2.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2017:/blog//2.34</id>

    <published>2017-04-07T13:33:17Z</published>
    <updated>2017-04-07T13:40:03Z</updated>

    <summary>Startup Science 2017年、スタートアップのためのフローが詳細に、緻密に記載されています。 カスタマーの...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Book Reviews" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="https://medium.com/@masatadokoro/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9-2017%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88%E3%81%8C%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-ec143847335a">Startup Science</a></p>
<p>2017年、スタートアップのためのフローが詳細に、緻密に記載されています。</p>
<p>カスタマーの声に耳を傾けること</p>
<p>モックを作ってヒアリングを行い小さくPDCAを回して改善すること</p>
<p>などが書かれています。</p>
<p></p>
<p>カスタマーの声に耳を傾けないことで、誰も欲しがらないプロダクトが生まれてしまう、というのが最も重要なことかと思います。</p>
<p></p>
<p>ついつい自分の仮説が正しいと思いこんでプロダクトを作り込んでしまいがちですが、その前にインタビューをすること、プロトタイプを作ってみてもらうことなど、正直、ここまでするの？と思う手間ひまをかけることが重要だと書かれています。</p>
<p>ただ、きっとその手間隙を惜しまないスタートアップが差別化を図り、真にカスタマーの欲しいものを作れるのだろうな、とも思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>dots.で社内向けイベントを作ってみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2017/03/dots.html" />
    <id>tag:iwasakiyoshiteru.com,2017:/blog//2.33</id>

    <published>2017-03-28T14:51:51Z</published>
    <updated>2017-03-28T14:54:39Z</updated>

    <summary>イベント作成サービスのdots.で社内向けイベントを作ってみます。 https://eventdots.jp/ まずは会...</summary>
    <author>
        <name>iwasaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web Trends" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://iwasakiyoshiteru.com/blog/">
        <![CDATA[<p>イベント作成サービスのdots.で社内向けイベントを作ってみます。</p>
<p><a href="https://eventdots.jp/"><img title="dots. [ドッツ] - IT勉強会・セミナーなどのイベント情報サイト" src="http://capture.heartrails.com/400x300/1490712756573?https://eventdots.jp/" alt="https://eventdots.jp/" width="400" height="300" /></a><br /><a href="https://eventdots.jp/">https://eventdots.jp/</a></p>
<p>まずは会員登録を行います。Facebook,Twitter,G+アカウントなどでも会員登録できるようです。とは言っても、その後メールアドレスやパスワードの登録が必要になりますが。。。</p>
<p>イベント作成時にあたってまずはグループを作成します。グループに紐付いて各イベントが開催されるようなイメージみたいです。<br />〇〇勉強会実行委員会が主催する第○回勉強会、みたいな感じでしょうか。</p>
<p>作成できるイベントの種類は以下の4つです。</p>
<ul>
<li>非公開</li>
<li>公開</li>
<li>指定日公開</li>
<li>限定公開（パスワード付き）</li>
</ul>
<p>パスワード付きの限定公開もできるので、社内向けの場合メンバーにのみパスワードを伝えて参加してもらう、ということができるようです。また参加種別によって参加費を変えることも可能です。参加費を入力すると「当日現金払い」になるようです。一応PayPal対応しているようです。有料プランでカード払いが選べるようになる、とかはなさそうです。<br />先着順か抽選順を選ぶことができ、また定員数は入力必須になります。</p>
<p>イベント参加にはdots.の会員登録が必須になります。社内向けイベントとかだとちょっと手間かもしれません。</p>
<p>イベントに対してはアンケートやメール配信を行えるようです。アンケートはイベント後にアンケートを取る以外にも、イベント前にどんなビールがいいかといったアンケートを取るのにも使えそうです。メール配信はイベント前に発表者に資料を送ってもらう連絡などに使えそうです。</p>
<p>イベント以外にはスライド、メッセージボード、コラムが管理できるようです。このあたりのイベントとのひも付けや公開範囲などの使い方についてはまた後日検証してみたいと思います。</p>
<p>dots.が勉強会やイベント開催のためのサービスとしては一番良く出来ている印象です。</p>]]>
        
    </content>
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